コールマンのテント「ツーリングドーム」を実際にキャンプ場で使ってみたレポート

今年は、絶対キャンプするぞってことで自分を追い込むためにもコールマンのテントを買ってみました。そこで自宅にはなりますが「コールマンテント開封レビュー」というものもやってみた。これ初めての人でも組立ては比較的簡単だぞ。

というわけでさっそく福井県内にあるキャンプ場にやってきました。さっそく現場での使用レポートお届けします。

コールマンのテント現場使用レポート

ツーリングドーム/LX 約2万円

コールマンのテントといってもいろんなものがある。その中で私が購入したのが「ツーリングドーム/LX」というモデル。こちら2人から3人用のモデルで前室付きのタイプ。防水性能もあり雨の時も使用できる。

湿気対策のためグラウンドシートを敷くべし

何も考えずテントを買ったわけですがどうやらグラウンドシートってものが必要なようです。ただ必ずしも必要ってわけではなく、これがなくても一応テントは建てる事ができる。しかしテントの底が破れたり、地面からの湿気がきたりとテントにとってはあまりよろしくない。

という事で私が持っていたブルーシートを設営ポイントに広げてみた。専用のグラウンドシートもあるみたいだけど、こういったブルーシートでも代用できるらしい。

内部のテントを広げる

もう全部で二度も組み立てた事があるので楽ちんだ。しかも今回は嫁がサポートしてくれています。1人でも組立てできるけど二人いるともっと簡単。

骨組みを組み立てる

もうテントっぽい形ができてきました。内側のテントを広げて次に骨組みを組み立てる。あとはこれに内側のテントを釣っていくだけ。

防水性能のあるフライシートをかぶせる

あとは上がわからフライシートをかぶせます。こちらが防水性能がある外側のシートになります。

こちらテントの端に引っ掛ける場所があるのでそれでテントを張って、あとは前室用のシートを広げながらペグを固定して完成。

10分もかからず完成

まだ慣れているわけじゃありませんが、二人でやればテントの設営に10分もかかりません。なかなかいい感じにできました。

二人だと中は余裕ありあり

二人から三人用という事もあって中はけっこう広い。二人分の寝袋をおいて更には荷物も置ける。大人三人だとちょっと狭いかもしれないが大人二人と子供1人だったらちょうどいい感じ。

前室便利!荷物がおける

みんな前室があると便利ってのがようやくわかりました。こんな感じで前室には荷物がおけるのでちょっとした貴重品や雨に濡らしたくないものを置くのにはちょうどよかった。これバーベキューグッズを置くのにも適していると思う。

小物入れも大活躍

こちら内部には小物いれが二箇所あるわけですが、これも便利でした。スマホなど入れておいてもいいし、枕などが入っているカバーを入れるのにもちょうどよい。

完璧な防水性能はないが雨でも問題なし

こちらのテント、これまで二度使っているのですが、その中で1回は雨がふりました。雨でのレポートができブロガーとしては完璧な状況。こんな感じで雨はフライシートのうえにたまっている状態。ただビニールのような完全な防水性能はなく、ここをたたくと雨が通り抜けて内部に落ちます。

でも叩かなければフライシートの内側がちょっと湿っている程度でテント内部がビシャビシャになるって事はないです。通常の雨であれば全然使えますね。

まとめ!テント宿泊は思った以上に快適

今回は海の近くのキャンプ場にいったわけですが、夜は波の音や虫の音が聞こえ、アルファー波が全開って感じ。めっちゃここちよかった。そしてテントでは快適に寝る事ができました。

もちろんベッドのような快適性はないけど、テントでの宿泊は、非日常的である意味、快感でした。過去に、コテージの宿泊だったらあったんですけど、家族で行くなら、もうこれからはテント宿泊決定です。それほど楽しいです。ぜひ皆さんもテント宿泊試してみて下さい。

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