登山用小型バーナーPRIMUS(プリムス)ナノストーブ P-114をゲットだぜ!

先日、白山登山に行ったので、その時に温かい飲み物をと思い、プリムスのナノストーブを買って持って行きました。

その名の通り、これビックリするくらい小さなバーナーなんですよ。登山グッズは軽いに越した事ないけどココまで小さくなるとは正直ビックリ。ではそんなナノストーブをレビューしてみます。

超小型バーナー ナノストーブ(P-114)レビュー

登山グッズは高いもんですね プリムス ナノストーブ 価格は約6500円

むっちゃ小型のバーナーですが、値段はコンパクトではございません。価格は約6500円です。

商品購入ページ

登山用品って作りがしっかりしている事もあるためか、一般的なバーナーと比べて高いっすよね。でも命をものになるかもしれないし、多少高いのは仕方ないかも。

51gの世界最軽量小型バーナーなんだってさ

今回購入したナノストーブの重量はなんと『51g』なんだってさ。でも実際には『圧電点火装置』ってヤツが13gあるから、本体重量は64gという計算になるか。

とりあえずね、ここまでの重量になってくると13gくらいもうどうでもいい。軽すぎでございます。よくこんな軽いバーナー作れるよなぁ。技術の高さにビックリです。

別途ガスボンベも準備したぜ

アウトドア系は超初心者だから何も知らなかったんだけど、今回使うようなバーナーは専用のガスボンベが必要なんですね。てっきりスーパーとかで売っているガスボンベでいけるもんだと思ってました。

ガスボンベといってもプリムスは容量とかタイプでいろいろあるみたい。とりあえずガスカートリッジにはノーマルタイプの小型をチョイス。時間にして1時間くらい使えるみたい。プリムスのガスボンベについてはコチラのPRIMUSホームページにいろいろ記載されているから良かったら覗いてみてね。

使い方は簡単 まずはガスボンベにバーナーを取付ける

ボンベにバーナーをくるくるっと回して取付けましょう。この時気をつけるのがバーナーのガス調節ネジ。

これが締まってないと、取り付けた時に勢い良くガスがでてくるので締まっているのを確認してから取り付けよう

ゴトクを広げる

なんか土台の事をゴトクと呼ぶらしい。ゴトクは一箇所にかたまっているから、それをまず定位置に移動させます。

そして折りたたまれたゴトクを広げましょう。写真を見るとわかるけど、右がゴトクを広げたやつで、左がたたんでるやつ。

ガスを出して点火

ガス調節ネジでガスを出して、点火ボタンをポチッとするだけです。すると一瞬で火が立ち上がった。

小型でも思った以上に火力が強い

『ゴォー』と音を立てて火柱が立ち上がる。小型なのに思った以上に火力が強い。なんか小型というためか特に一点への火力が強く感じる。

外気温15度でコーヒー2杯のお湯を沸かすには5分

火力の単位を見てみると『2,300kcal/h』という意味の分からない単位が書いてあります。うーんこれじゃ意味がわからない。

そこで参考までに外気温15度の中でコーヒー2杯分(360ml)のお湯を沸かすのにどれだけかかるのかテストしてみました。

そしてかかった時間は約5分。超小型バーナーですが思ったよりかは火力が強いようですね。

使用人数は1人~2人ですかね

今回のプリムス・ナノストーブは超小型バーナーですので火力が強いといっても大型のものに比べたら全然。そして鍋を乗せる土台も小さいので大きな鍋ものせる事ができません。

まぁ使用人数ですが、1人~2人がちょうどいいでしょうね。コーヒー飲むくらいだったら、ちょっと待ってもらえばすぐ沸かす事ができますが、それでもせいぜい4人まででしょう。実際に登山で使ってみたが四人分くらいだったら何とかなるレベルでした。

ナノストーブ(P-114)の仕様をまとめてみた

なんかいろいろ書いてあって意味がわからないがとりあえず仕様をまとめておきました。

品名(品番) カートリッジガスコンロ(P-114)
出力 2.7kW / 2,300kcal/h
ガス消費量 150g/h
燃焼時間 約90分(IP-250ガス使用時)
収納サイズ 65 X 77 X 28mm
点火方式 圧電点火方式
重量 本体51g+圧電点火装置部13g
付属品 ナイロンスタッフバッグ付属

注目すべきは、出力とかなんだろうけど、経験不足なため、外気温何度だとどんな感じになるのか想像つかない。またこれから勉強する事にしようかな。

Oリングの交換は必要らしい

『Oリンク』というと、バルブにある丸型のゴムの事です。こればかりは使っていくとどうしても劣化していっちゃうみたい。

使う頻度とか保管状況にもよるらしいけど、1年に一回程度交換した方がいいとの事です。価格はたしか100円とか300円とかだったと思います。

標高が高く外気温が5度以下の場合はマッチやライターが必要らしい

白山の頂上(2600mくらい)で一度使用した事があるのですが、その時は大丈夫でした。でも標高が高かったり外気温が低かったりすると、今回のバーナー単体じゃ着火しない事があるみたいです。

というのも、着火方式が圧電点火方式といって、電気的なやつで着火するタイプなのかな。どうも気温が低すぎるとうまくいかないようです。なので予備としてマッチや電子式でないライターを持って行くといいそうですよ。

登山グッズって非常用にもいいですよね

今回はね、登山グッズとしてPEIMUSのバーナー(P-114)を紹介したわけですけど、これって何も登山だけで使うってわけじゃないですよね。

こういう登山グッズやアウトドアグッズって、もしも何か起きた時にすっげ便利になるんすよ。今は家に電気がきて、ガスがきてってのが当たり前だけど、必ずしもそうじゃない。

ごく稀に、それらが使えない状況になることだってあるんです。そういった意味では今回のようなアウトドアグッズってあるとすっごい助かると思うんですよね。

そういうわけでこれからは、そういったアウトドアグッズを紹介していけたらなーって思います。ダラダラと長い文章を最後まで読んでくれてありがとうでした。

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